川柳公論社50周年記念大会

 昭和50年5月24日、第1回の勉強会を蠣殻町区民館で開催、産声を上げた川柳公論社は、6月に「川柳公論」第1号を刊行。以来尾藤三柳の指導のもと、新しい川柳の在り方と川柳の歴史文化を求めて活動。
 平成28年、三柳の逝去により一泉(現十六代川柳)にバトンが継がれ、機関誌を「川柳はいふう」として、いよいよ50年に至りました。
 久良伎―雀郎ー三柳系の新川柳に旧派の伝統文化を継承する会としてお迎えすべく趣向を凝らしました。
 
令和7年8月25日に上野東天紅で開催されました。

 

 

  句  莚 宿題 (各2句吐)

「地」

川柳きやり吟社主幹

安藤 波瑠 選

川柳公論社

植松 蓮華 選
「水」 川柳研究社主幹 いしがみ鉄 選
川柳公論社 大嶋都嗣子 選
「火」 川柳人協会事務局長 大野 征子 選
川柳公論社 山口 早苗 選
「風」 川柳展望社代表主宰 天根 夢草 選
 川柳公論社

木戸香穂子 選

 「空」 川柳宮城野社主幹 雫石 隆子 選
川柳いしころ主宰 今田 久帆 選

  

  主 催:川柳公論社 

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