朝顔川柳大会

 朝顔川柳大会は、昭和28年、台東区教育委員会との共催で〈納涼句会〉として発足しました。
 〈朝顔川柳句会〉、〈朝顔まつり川柳会〉などの名称の変更はありましたが、下谷朝顔市協賛行事として毎年7月に行われ、昭和30年代からは、入谷の鬼子母神客殿や入谷区民館で開催。朝顔市の賑わいを楽しみながらの句会が楽しめます。
 平成13年から17年には、一時期の中断もありましたが、平成18年に復活。以後、川柳250年行事により、その趨勢を巻き返し、平成20年からは〈朝顔川柳大会〉として台東区生涯学習センターのミレニアムホールで開催しています。
 台東区という川柳発祥の地の大会として、多くの参加者を集め、初代川柳銀メダルをあしらった優勝楯をめざして、多くの参加者が句を競います。
 あわせて、地元発祥の川柳や朝顔市、七夕祭り、ほおずき市などの文化を同時に楽しめる季節です。
 参加者へのお土産・朝顔の鉢が好評で、7月から初冬まで花を楽しませてくれます。

台東川柳人連盟主催

開催概要